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一戸建ての中でも人気の注文住宅で誰もが憧れるのは、やはり木の家です。
けれども木の家を建てるのは費用がかかることから、どうしても手間も費用もかからない組み立て式の注文住宅を選びがちになってしまいます。
そこで妥協して設備に費用をかけるというのは、良く見るケースです。
けれども、そんな注文住宅でもローコストのものであれば木の家を実現することができます。
ローコスト住宅とは、海外の安い建材を利用したり、あらかじめ用意されている設計図に手を加える形で設計費を抑えることによって、建築コストを抑えるものです。
その利用によって憧れの温もりのある木の家を建てることができるわけです。
もちろんその品質は保証されているもので、耐震性能も十分に備わっているものです。
また、設計もある程度の自由度がありますので、理想とする家づくりを行うことができるわけです。
さらに多くの家を手掛けるメーカーであれば、建材の輸入コストを下げることによって、さらに低価格を実現できるものです。

木を使うメリット

注文住宅は、自分の思い通りの家に住みたい方にとっては魅力のものになっています。
完全にオーダーメイドで仕上げる事ができますので、外観から内装までこだわりのもの作る事ができるのが注文住宅の良さです。
また最近では、木の家に住みたいという方も少なくはありません。
昔ながらの木材を使用した住宅は、木の香りと暖かみがあるという事で人気になっています。
木の家のメリットは、木は音などを吸収してくれますので、硬い素材に比べて生活音などが響き渡る事がありません。
また抗菌作用などもありますので、ダニやカビなどを防ぐ効果も発揮します。
更に、最近ではストレス社会と言われていますが、木の香りには癒しをもたらす効果があるとされています。
ストレス減少や脈拍の安定などの効果が研究によっても実証されています。
木材を利用して作られた家というのは、一見火災などに弱いような印象がありますが、実はそれは違っています。
木材の表面は炭のように焦げてしまいますが、内部にまで燃えてしまうまでには時間がかかります。
ですので、火災などが発生した場合短時間で燃えてしまう事が無く、崩れ落ちるまでの時間がかかるという事になります。
その半面、鉄などの場合は短時間で変形してしまいます。
これらの事からも、どちらが安全性が高いかは分かると思います。
木の家に使用する木材は、運搬費用が安いのでローコストに抑えることも可能です。
また、最近では海外からの輸入品を利用する事で、更にローコストで家を建てる事が可能になっています。